賠償リスクへの備え

万一の事故などにより、賠償責任を負った場合、企業経営に深刻なダメージを与えてしまいます。

施設の欠陥により、お客様を死傷させたり、電気製品の製造ミスによる出火で建物を損傷させたりした場合、多額の賠償金を支払わなければならなくなってしまいます。

また、自動車事故で他人の財産に損害を与えてしまっても、自賠責保険だけでは他人の財産に対する損害は補償されず、他人を死亡させてしまった場合やケガをさせてしまった場合でも保険金の支払いに限度額があり、十分な補償を受けることが出来ません。

自賠責保険の保険金限度額

死亡 3,000万円
ケガ 120万円
後遺障害 75万円~4000万円(※)

※後遺障害の程度に応じた等級により限度額に違いがあります。

また、示談では話がまとまらず、訴訟にまで発展してしまうと弁護士費用が必要になったりと多額の資金が必要になってしまいます。

そこで、保険を活用して「万一」の事故などによる賠償リスクに備えます。賠償金の支払いは思わぬ金額になることもありますので、保険を活用し、十分な保障を確保しましょう。

賠償リスクへの備えとして活用できる保険

施設所有(管理)者賠償責任保険

生産物賠償責任保険

自動車保険・自賠責保険


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※当ホームページに記載している税制は、平成27年5月現在のものです。

※税務・会計処理の際には、必ず所轄の税務署や弊社提携会計事務所等の専門家へご相談ください。

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