傷害保険・団体傷害保険

傷害保険は、急激かつ偶然な外来の事故によるケガでの入院、手術、通院費用や不慮の事故による死亡や後遺障害を補償する保険です。保険会社によっては感染症による入院や通院なども補償してくれるものがあります。長期傷害保険との違いは保険期間です。長期傷害保険の保険期間は「終身」のものがほとんどで、その名のとおり長期となりますが、傷害保険の保険期間は主に1年です。
主に1年毎に契約する保険ですので従業員の退職金準備には活用出来ませんが、支払った保険料が全額損金になるので、政府労災保険の上乗せとして活用される法人が多くなっています。

補償内容(例)
入院 ケガによる入院 1日につき10,000円 など
手術 ケガによる手術 入院中の手術 10万円、入院中以外の手術 5万円 など
通院 ケガによる通院 1日につき5,000円 など
後遺障害 不慮の事故による後遺障害 後遺障害の程度に応じて最大5,000万円 など
死亡 不慮の事故による死亡 5,000万円 など

※補償内容は保険会社によって異なる場合があります。また、入院保険金や通院保険金の支払いには日数制限がある保険会社もあります。

保険期間は?

傷害保険の保険期間は、主に1年間です。毎年加入したい場合は、1年毎に契約する必要があります。

解約返れい金は?

保険期間が主に1年の保険ですので、解約返れい金を求められる方は少ないと思いますが、傷害保険の解約返れい金はほとんどなく、多くの場合は払込んだ保険料を下回る金額となります。


  • 病気は心配ないけど、万一の事故や災害が心配と考える方
  • 従業員の事故や災害への補償を厚くしたい法人
こんな人・法人におすすめ

貴方に最適な保険は?

保険はさまざまな特約を組み合わせて保障(補償)の無駄を省いたり、加入の仕方によって保険料を低く抑えたりと、テクニックも必要です。
また、保険会社によって商品にさまざまな特長があるため、十分に比較検討して最適な商品を選ぶ必要があります。
私たちスリー・エルは、複数の保険会社の商品の中から、皆様に最適な商品をご提案致します。

お問い合わせはこちら!!

  • 上記の説明は一般的な保険の説明であり、特定の保険会社の商品を説明しているものではありません。また、保険会社によって商品名称が異なる場合がございます。
  • ご契約にあたっては必ずそれぞれの保険会社の商品パンフレットおよび「重要事項のご説明・契約概要のご説明・注意喚起情報のご説明」をご覧ください。また、詳しくは普通保険約款・特約集をご用意しておりますので、取扱代理店または引受保険会社までご請求ください。ご不明な点がございましたら、取扱代理店または引受保険会社にお問合わせください。
※当ホームページに記載している税制は、平成27年5月現在のものです。
※税務・会計処理の際には、必ず所轄の税務署や弊社提携会計事務所等の専門家へご相談ください。
1つ前のページへ戻るpagetop