年金保険

年金保険とは、その名の通り老後の生活費を年金として受け取れる保険をいいます。若い頃から保険料を積み立てていき、退職後の60歳や65歳頃から年金として受け取ることが出来ます。もちろん50代からでも加入できる保険会社もありますが、月々の負担保険料が高くなりますので、出来るだけ早い段階で加入する方が良いでしょう。また、年金支払開始前に被保険者が亡くなった場合は、これまでお支払いになった保険料相当額を給付金として受け取ることが出来ます。

年金保険にはいくつかのタイプがあります。

「定額年金」と「変額年金」

・定額年金…将来受け取れる年金の金額が契約時に決まっているもの

・変額年金…
保険料を保険会社が運用し、その運用実績によって受け取れる年金の金額が変動するもの

「確定年金」と「終身年金」

・確定年金…年金を受け取る期間を5年、10年などと決めておくもの

・終身年金…生きている限り年金が受け取れるもの

※定額年金の場合、保険料が同じなら確定年金の方が毎年の年金額が多くなります。

「個人年金」と「夫婦年金」

・個人年金…被保険者が亡くなると年金の支払いがストップするもの

・夫婦年金…夫婦のどちらかが生きている限り、年金が支払われるもの

※定額年金の場合、年金額が同じなら夫婦年金の方が保険料が高くなります。


また、年金保険には死亡給付金を年金で受け取れるものもあり、契約形態によって異なりますが、相続税評価において相続税法24条が適用され、相続を有利に進めることができます。

詳しくは「保険の税務」で!
年金保険の御契約例(定額年金・確定年金の場合)
ご契約年齢 30歳
保険料払込期間 60歳
年金受取開始年齢 60歳
年金受取期間 10年
年金保険契約の図

年金保険の保険期間は?

年金保険の場合、保険期間と考えるよりも、保険料払込期間が○歳まで、年金の受取開始が○歳から、と考える方が分かり易いと思います。保険料払込期間は、60歳満了、65歳満了などがあり、若い頃から加入している方が月々の負担保険料は安くなります。

終身年金保険の解約返れい金は?

年金保険は将来の年金受取のために保険料を積み立てますので、保険料払込期間中に解約した場合でも解約返れい金を受け取ることが出来ます。ただし、契約後早期解約した場合は支払った保険料をかなり下回る金額となります。


貴方に最適な保険は?

保険はさまざまな特約を組み合わせて保障(補償)の無駄を省いたり、加入の仕方によって保険料を低く抑えたりと、テクニックも必要です。
また、保険会社によって商品にさまざまな特長があるため、十分に比較検討して最適な商品を選ぶ必要があります。
私たちスリー・エルは、複数の保険会社の商品の中から、皆様に最適な商品をご提案致します。

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  • 上記の説明は一般的な保険の説明であり、特定の保険会社の商品を説明しているものではありません。また、保険会社によって商品名称が異なる場合がございます。
  • ご契約にあたっては必ずそれぞれの保険会社の商品パンフレットおよび「重要事項のご説明・契約概要のご説明・注意喚起情報のご説明」をご覧ください。また、詳しくは普通保険約款・特約集をご用意しておりますので、取扱代理店または引受保険会社までご請求ください。ご不明な点がございましたら、取扱代理店または引受保険会社にお問合わせください。
※当ホームページに記載している税制は、平成27年5月現在のものです。
※税務・会計処理の際には、必ず所轄の税務署や弊社提携会計事務所等の専門家へご相談ください。
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